
「やりたいことがわからない」そんな思いから始まったセッション
「自分のやりたいことがわかればと思い、受けてみようと思いました。」
そんな思いで呼吸感覚伝授セッションを受けてくださいました。
意識を変えるだけで呼吸が変わった
セッション中、一番印象に残ったことは、
「空をイメージする」というプラスの意識を持っただけで、呼吸の通りが良くなったこと。
頭で考えるだけではなく、身体がすぐに反応したことに驚かれたそうです。
心の奥にあった不要な感情に気づく
セッションでは、自分の中に抱えていた不要な感情や思い込みにも気づかれました。
その感情をしっかり受け止め、呼吸を通して向き合い、アドバイスを実践することで、
「気持ちも身体も軽くなりました。」
と感想をいただきました。
呼吸でYES・NOがはっきりわかった
今回、最も驚かれたのは呼吸感覚でした。
「YESの時は呼吸が通るのを感じました。
NOの時は呼吸がしづらく(通りにくく)なり、不思議でしたが、はっきり違いました。」
私たちは日頃、頭で答えを探そうとします。
でも、身体は正直です。
呼吸は、自分でも気づいていない本音を静かに教えてくれることがあります。
「自分で決められる」という自信につながる

最後に、このような言葉をいただきました。
「呼吸を意識するだけで、自分の本音やさまざまな選択肢から、自分に相応しいことを選ぶことができるし、自分で自分のことを決めていける自信にもつながると思います。
決して難しいことはなく、呼吸の違いさえわかれば、一生使えるので、どんな方にもオススメです。」
この言葉が、呼吸感覚伝授セッションの本質を表しているように感じます。
呼吸は、特別な能力ではありません。
誰もが毎日行っている呼吸だからこそ、自分自身と向き合うための一生ものの道具になります。
迷ったとき、選択に悩んだとき、自分の本音がわからなくなったとき。
そんなときに、自分の身体の声を受け取れるようになることは、人生の大きな支えになるでしょう。

