
「甘酒は苦手」だった私が、1カ月続けられました
今回は、ホテルで働く30代女性のお客様の体験をご紹介します。
人と接することが多い仕事だからこそ、身だしなみや肌の状態にはいつも気を配っていたそうです。
そんな彼女の悩みのひとつが、繰り返す肌のぶつぶつでした。
「できれば食生活からも何かできないかな」
そう思っていたとき、甘酒が美容や健康を意識する人に取り入れられていることを知ったそうです。
ところが、ひとつ問題がありました。
「私、甘酒が苦手なんです。」
市販の甘酒は、甘すぎて続かなかった
以前、市販の甘酒を試したことがありました。
けれど、彼女にとっては甘さが強く、
「体にいいと聞いても、この甘さを毎日飲むのはちょっと……」
と、続けることができませんでした。
甘酒は「甘い飲み物」というイメージも強く、自分には合わないものだと思っていたそうです。
そんなとき、知り合いの方からいただいたのが十穀米の食べる甘酒でした。
「あれ?これなら食べられる」
最初に感じたのは、甘さの違いでした。
「甘味が素朴で、今まで飲んだ甘酒と違いました。」
そして、もうひとつ気に入ったのが粒の食感。
十穀米の粒を噛みながら食べられるので、「甘酒を飲んでいる」というより、ひとつの食べ物を味わっているような感覚だったそうです。
甘酒が苦手だった彼女が、
「これなら食べられる。」
と思えた瞬間でした。
甘酒は「飲むもの」じゃなくてもいい

それまで彼女は、甘酒といえば「そのまま飲むもの」だと思っていました。
ところが食べる甘酒なら、いろいろな食事に使えます。
朝はヨーグルトに入れて。
パンを食べるときには、ジャムのようにつけて。
料理をするときには、お砂糖の代わりとして使うことも。
「飲まなくてもいいんだ。」
そう思うと、甘酒がぐっと身近なものになりました。
毎日同じ食べ方をする必要もありません。
その日の食事に合わせて使えるので、無理なく続けることができたそうです。
そして、1カ月後
食べる甘酒を生活に取り入れて、約1カ月。
彼女からこんな感想をいただきました。
「肌のぶつぶつが気にならなくなってきました。」
そして鏡を見たとき、
「なんとなく肌にハリが出てきた気がします。」
と感じるようになったそうです。
毎日人前に立つ仕事だからこそ、肌の調子がいい日は、それだけでも気持ちが違います。
もちろん、肌の状態は睡眠やストレス、食生活、体調などさまざまな要因に左右されます。
それでも彼女にとって、無理なく続けられる食習慣がひとつ増えたことは、大きな変化でした。
※こちらは個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。
「甘酒が苦手」なのではなく、「甘すぎる甘酒」が苦手だったのかも
今回のお話を聞いて、とても印象に残ったことがあります。
彼女はずっと、
「私は甘酒が苦手」
だと思っていました。
でも実際には、甘酒そのものが苦手なのではなく、これまで飲んだ甘酒の「強い甘さ」が苦手だったのかもしれません。
甘酒にも、味や食感、使い方には違いがあります。
十穀米の食べる甘酒は、そのまま飲むだけではなく、**「毎日の食事に少しずつ取り入れる」**という使い方ができます。
だから、甘いものが得意ではない方にも、ひとつの選択肢になると思っています。
健康のために何かを始めても、
「おいしくない」
「我慢しないといけない」
「毎日やるのが大変」
では、なかなか続きません。
私は、続けられることも食事の大切な条件のひとつだと思っています。
ヨーグルトに大さじ1。
パンに少し。
いつもの料理のお砂糖の代わりに。
そんな小さな取り入れ方で十分です。
「甘酒は苦手だから」と思っている方にこそ、食べる甘酒という選択肢もあることを知っていただけたら嬉しいです。
甘酒が苦手な私が、食べられるようになった甘酒
「健康のためだから我慢して食べる」のではなく、
「おいしいから、また食べたい。」
今回の30代女性が1カ月続けられた理由は、実はとてもシンプルでした。
甘さが素朴で、粒の食感がおいしい。
そして、ヨーグルトやパン、料理にも使える。
毎日の食事に自然に溶け込んだからこそ、無理なく続けることができました。
甘酒が苦手だと思っている方も、もしかするとまだ、自分に合う甘酒に出会っていないだけかもしれません。
甘すぎて苦手さんが食べれた甘酒は⬇︎

