
誕生日が来るたびに、なんとなく「歳をとりたくないな」と感じてしまう。そんな方は多いのではないでしょうか。
今日は、甘酒を食べ始め、やまとなでしこファスティングを実践されたある女性の、ポジティブな行動の変化についてお話しします。
歳をとることを、喜びに変える
その方は、誕生日が来て52歳になったとき、こんな考え方をしていたそうです。
「レベル52」
歳を重ねることを嫌がるのではなく、これまでの経験を活かしてレベルアップしていく、という捉え方です。
誕生日は「失うもの」ではなく、「積み重ねてきたものが形になる日」。そう考えるだけで、同じ一年でも、見える景色がまったく違ってきます。
「やりたいこと」を、やりたいときにやる
心と体が整ってくると、行動にも変化が現れます。
推しのアーティストのライブに行きたいと思ったら、まず申し込んでみる。抽選に当たれば、実際に出かけていく。当たり前のようで、それまでは後回しにしていたことに、自然と手が伸びるようになったそうです。
「いつか」ではなく「今」。そんな小さな決断の積み重ねが、日々の充実感につながっていったのかもしれません。
環境まで変わっていった
変化はプライベートだけにとどまりませんでした。
派遣という働き方で生活していたところ、思いがけず正社員のお話をいただき、給料も大きく上がったそうです。
心と体が整うと、考え方が前向きになり、それにともなって、置かれている環境そのものが変わっていく。そんな流れを、身をもって感じられたとのことでした。
無理なく続けることが、未来をつくる

甘酒を日々の食生活に取り入れることも、やまとなでしこファスティングで体をリセットすることも、特別なことをするというより、自分の体の声に耳を澄ませる時間をつくることに近いのかもしれません。
心と体が整うと、思考が前向きになり、自分らしく、そして楽しく生きられるようになる。
無理なく続ける小さな習慣が、未来の私をつくります。
歳を重ねることを嫌がるのではなく、「レベルアップ」として楽しめたら。今日という日が、また少し軽やかに感じられるかもしれません。
人生は、何歳からでも動き出す

「レベル52」という言葉を聞いて、私はとても素敵な考え方だなと思いました。
年齢は、若さを失っていく数字ではなく、これまで生きてきた経験を重ねた数字。
52歳には52歳までに経験してきたことがあり、53歳になれば、また新しい経験がひとつ増えていきます。
そう考えると、歳を重ねることも、少し楽しみになってきませんか。
そして、この方を見ていて感じたのは、人生を変えるために、最初から大きなことをする必要はないということでした。
甘酒を食べてみる。
食生活を少し見直してみる。
やまとなでしこファスティングをやってみる。
行きたいライブに申し込んでみる。
一つひとつは、本当に小さなことです。
けれど、その小さな「やってみよう」が重なっていくうちに、自分の気持ちに素直に動けるようになっていったのだと思います。
「いつか」を「今」に変えてみる
私たちは、つい「もう少し落ち着いたら」「時間ができたら」「もう少し痩せたら」と、やりたいことを先延ばしにしてしまいます。
でも、人生の中で一番若いのは、いつだって今日です。
やってみたいことがあるなら、小さな一歩だけでも動いてみる。
会いたい人がいるなら、会いに行ってみる。
行きたい場所があるなら、予定を見てみる。
そして、身体を整えたいと思ったら、今日の食事をひとつ変えてみる。
そんな小さな選択が、これからの人生を少しずつ変えていくのかもしれません。
あなたは今、「レベルいくつ」ですか?
50代になったから遅い。
60代だから、もういい。
そんなふうに年齢で区切らなくてもいいのではないでしょうか。
50歳なら「レベル50」。
60歳なら「レベル60」。
そこまで積み重ねてきた経験があるからこそ、これからできることがあります。
身体を整えることも、自分の人生を楽しむことも、始めるのに遅すぎる年齢はありません。
甘酒を食べることも、やまとなでしこファスティングも、ゴールではありません。
その先にあるのは、
「元気になったら、私は何をしたい?」
ということ。
好きなところへ行く。
会いたい人に会う。
やってみたかったことに挑戦する。
そして、自分の人生を、自分らしく楽しむ。
身体を整えることは、そのための小さな一歩なのだと思います。
次のお誕生日が来たら、
「また歳をとっちゃった」
ではなく、
「私、レベルアップしました」
そんなふうに笑えたら素敵ですね。
あなたの次のレベルでは、何をしてみたいですか?
▶️甘々咲咲|食べる十穀米甘酒
▶️甘々咲咲|大豆ごろっと玄米甘酒
▶️食べる十穀米甘酒を使った和のファスティングやまとなでしこファスティング講座
▶️食べ方美人講座
